6億5千万なんだと。
びっくり。
いやー、金出すのは球団だから、どうでもいいのだが、
何をどう評価するとこの金額になるのかまったくわからない。
合理性だけを考えると、もっと若くて、イキのいい
1億円プレーヤーを6人いれたほうがいいんじゃないかと思うが、
成績だけでは計れない点を評価してのことなのでしょう。
だとするならば、各球団は評価基準を明確にしてほしいものだ。
そうすると、他の選手も、こうすると球団の評価が
あがるんだと奮起するかもしれないし、
逆に、こんなふうに評価されるんじゃやってらんねと
球団を去る人もでてくるかもしれないけど...
ところで、6億5千万もらうとすると
税金などなどがひかれてのこる手取りはどれくらい?
想像もつかないや。
こういう本がもっとたくさん世に出まわるといいですね。
高校数学と大学数学のギャップを埋めるために書かれたようですが、
私の好きな構成のしかたをとっています。
それは、何故そのようなことを考える必要があったのかという歴史的背景です。
あとは、あまり分類に固執しないことです。
吉田先生の著作でオイラーの贈物というのがあるのですが、そのはじめにで
木をみて森をみずにおちいりやすいから分類に固執しすぎないことも
大切だと強調されてます。
「オイラーの贈物」のアナロジーで「確率とはルベーグ測度である」という
本だれか書いてくれないかなぁ。
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最終更新時間: 2008-12-21 13:15