交通事故 2012年4月30日(月)
大きな交通事故が続いている。いや、事故というよりは事件と言った方がいいかもしれない。
お花見シーズンたけなわの祇園での事故。新学期が始まって間もない亀岡の通学路の事故。
「精華町では大丈夫か」「通学時間に工事用車両が歩道に止まっている」など、いろんな声が寄せられる。
通学路の安全は、もちろん大事だけど、無免許でしかも居眠り運転だと防ぎようのない事故。高速道路の事故もいろんな問題を提起したが、失われた命は帰ってこない…2度と。
笠置山 2012年4月26日(木)
年金者組合で春の笠置山を散策する。心配していた雨も折よくやんで、山吹や八重桜、新緑の間を縫うように、ゆっくりと歩く。

満開の山吹 自然の造形…通れるかな?

鮮やかなもみじの新緑 シャクナゲも見頃
原発の下の活断層 2012年4月25日(水)
しばらくお休みをしていたたんぽぽ通信。私はいたって元気なのだが、京奈和道を連日往復する日が続いている。
長男が宇治市の病院に入院し手術をした。病名は「気胸」、手術で取り出した物体は、ハツカネズミ大の代物で、手術時間は約5時間。
何はともあれ、無事に終わってよかったけど、しばらくは続きそうな京奈和道のドライブ。
議会の特別委員会が開かれる。第5次総合計画(仮称)の策定が進められているが、議会としての役割も果たそうという訳で立ち上げられた委員会である。
大飯原発の再稼動が問題になっているが、今回、敦賀原発の直下の活断層が問題になっている。
昨年の夏、現地を調査した折に、地元の方は、このことを心配されていた。
そもそも…原発立地の前にすべきこの調査。専門家の指摘もあったはずなのに…「遅い」。
タイムカプセル 2012年4月21日(土)
里山の会の活動日。3年前に東畑の子ども会のメンバーが埋めた「タイムカプセル」を掘り起こすイベントが行われる。わくわく健康里山の会のメンバーは、ジャガイモなどの手入れと草引きをする。
写真はタイムカプセルの掘り起し風景
埋めた場所はどこ? おつけもんと違うで!
何を書いてたかな〜
「悩みの種」 2012年4月20日(金)
閉会中の総務教育常任委員会を開く。新聞報道にもあった消防の消火栓用器具の盗難についての報告を聞く。
町内の消火栓用格納庫は565箇所、内、被害箇所は51箇所
被害器具は筒先とスタンドパイプで、ほとんどが「真鍮製」。被害総額は約65万円とのことで、近隣でも被害が続出しているらしい。
いざという時に、格納庫を開けてホースを取り出しても「筒先」がなければ役に立たないし、かといって、鍵をかける訳にもいかない。防犯ブザーを取り付けるとか、何か方法はないのだろうか…と、頭を悩ましながら防災に加えて「防犯」も…。
むくのきセンターの指定管理者への移行が検討されている。施設管理や利用状況、管理運営につついての報告を受けて、現地調査に。
現在は、施設管理は町が、窓口業務は特定営利活動法人体育協会が受託している。
開設から10年、健康器具の不具合や雨漏りも一部あったりして、こちらも「悩みの種」が次々と…。
自転車専用道路道 2012年4月19日(木)
昨日は、団会議、絵手紙と続きその後会議もあって、夜は早めに就寝。そのせいか本日の目覚めは早い。
夏野菜の準備のために、ニンジンやホウレンソウをすべて収穫。とはいっても大した量ではないが、無駄にしたくないしホウレンソウは茹でて冷凍、ニンジンは干し野菜に…。
年金者組合の会議に出席。会場は木津川市の東部交流会館だが、JR木津駅のロータリーの近くに自転車専用道路がある。
長さは定かではないが約50mくらいだろうか。
過日、この専用道路におまわりさんが立って、自転車を止めて取締りを実施。内容は不明なので「指導」だったかもしれないが
、この道は距離も短いし,歩行者も自転車もそう多くはない。
なぜ、この場所に、これだけの自転車道…と、今日も不思議に思いながら通り過ぎる。
1割負担 2012年4月17日(火)
光台の柘榴東畑線と循環道路の交差点の4隅に、クスノキの街路樹がある。
一週間ほど前から、落葉がひどくて、その一本が特に元気がない。朝、スクールヘルパーさんと、木を見ながらの会話。
「枝を切り詰められてから元気がないと思うんやけど…」
「街路樹の剪定は順番やし、時期があってないのかも…」
「木も大変やね〜。クスノキなんか、もっともっと伸びたいやろに…」と、木のき苦労の話。
子育てサロンのサポートを半日。その後、病院へ3か月に一回の定期検診に出かける。
主治医の話は「消費税」のはなし。10%になったら動かすお金が増えるだけでも大変やし、患者さんは、もっと大変や…など。
70歳になって、7月31日までは、医療費1割負担。その先はどうなるかわからない。「次の診察日は7月31日にしましょう。薬代が違うもんね」と、配慮の判断。
確かに、負担感は違うが…その分、齢を重ねたんやと実感。
里山ばなし 2012年4月15日(日)
せいか里山の会の総会が開かれる。会場に行く前に、現地に立ち寄る。活動日に用事があったり、雨で中止になったりで、奥まで行くのは久しぶりのこと。
足元にはスミレやレンゲが咲き、カエルの合唱もすでにたけなわ。
少し見づらいけど「スミレの群生」
総会の終了後、講演会が開かれる。京田辺市で長年里山活動をされてきた「山村 武正」さんのお話を聞く。
「おじいさんは、山に柴刈りに、おばあさんは、川に洗濯に…」この昔話こそ「里山の原風景」。おじいさんは燃料と食料を、おばあさんは清潔をまもる、自給自足で暮らしを守る、それが「里山」
という話から、生き物との共生、里山から地球を考える…といった話まで多岐にわたり、時間はオーバーしたけど、楽しい話。
上條 亮一さん 2012年4月14日(土)
3月31日に衆議院の京都6区の予定候補者として、共産党が発表した「上條 亮一」さん。今日は、ご一緒に相楽一円の宣伝活動をする。
彼は、大学、大学院で物理学を学び、卒業したばかりの26歳。在学中に六ヶ所村で、高レベル放射性廃棄物の実情や反対運動をしてきた方たちに接し「原発はなくすべき」と確信し、京都で「バイバイ原発きょうと」の実行委員などをつとめる。
若くして政治家を志したもう一つの訳は「青年の雇用」問題。
彼の若さに圧倒されたり、元気をもらったりの宣伝活動。
「団塊」世代 2012年4月12日(木)
新婦人のメンバーでお茶と食事と会議&おしゃべり会。退職直後の方も多いし、年金話で盛り上がる。団塊世代を代表する彼女たちは、よく話題になる「今からは団塊世代が高齢化…」という言葉に敏感。
終戦直後のベビーラッシュで、古い校舎にすし詰め学級…いろんなことを我慢して、働きづくめでここまで来たのに…「団塊」世代とひとくくりにされて、まるで「お荷物」扱いや…と。
夕方から祝園駅周辺で宣伝活動。寒さも和らぎ、立っていても”苦”にはならない1時間。
夜桜を傍目に… 2012年4月11日(水)
過日紹介したザボン漬けが完成。あく抜きをした後、ギュッと絞って、また水をヒタヒタに入れて、グラニュー糖を加えて煮詰める。でも、スポンジ状態のザボンのワタを煮詰めるのはかなりの難作業。そこそこにして引き上げて、さらにグラニュー糖をまぶして、その後、干すこと3日。独特の苦味も適量に残り、いい感じに出来上る。
ザボン漬け完成
3月議会に寄せられた「くるりんバス停留所を病院前に」という請願(継続審査)についての議員団としての基礎調査のため、朝から、学研都市病院前で交通アクセス調査をする。
現状では、車利用者の方が圧倒的多数。バスで来られた方の多くは町外からの方…というのが結果だが、また、方法を変えて調査をすることも必要。
夕方から城陽に向かい夜は木津川市で会議…夜桜を見ながら車を走らせる。
大飯原発再稼動 2012年4月10日(火)
昨日に続いての好天気。中学校の入学式に参列する。今年も7クラス編成の大所帯でスタート。
大飯原発の再稼動問題がクローズアップされている。
再稼動の関係閣僚会議が始まったのが今月の3日。そこから3日間で「基準づくり」、それから3日間で「対策づくり」と、異例のスピードで進められている。
このスピード感を「被災地復興」に生かしてほしいと思うし、よく言われている「再稼動ありき」のシナリオと言われても言い訳はできない。
「政治判断」をして、誤っていれば「政治責任」を取る…と言われても、政治責任ほ
どあやふやなものはない。
そもそも、今までの原発推進路線をまっしぐらに進めてきた「政治責任」をとった「政治家」がいたかどうか…。
そして、シナリオ通りに「再稼動しなければ、電力不足は…」という見込みが電力会社から出され、関係閣僚が現地に入る。
計画ができても、それが、実施されなければ「絵に描いた餅」だし、自然の脅威は…待ってはくれないと思うのだが。
小学校入学式 2012年4月9日(月)

校庭の枝垂桜
小学校の入学式に参列する。新一年生は118人、30人と29人クラスが4クラスという編成でのスタート。どのクラスにも補助教員が配置されている。この規模で6年生まで行けるといいのだが…。
親子リズム会や子育てサロンで顔なじみの子どもさんもいて、感慨もひとしお。「あんなに走り回っていたのに、ずいぶん落ち着かはったね」と、子育てボランテァさんと、うれしい会話。
明日からは、背中に余るランドセルをしょって…一年生。
お赤飯 2012年4月8日(日)
夕方、長女宅からお赤飯が届けられる。彼女の家は3世代家族でご両親はとても律義で几帳面な方。お祝い事があると、お赤飯をつくって我が家にも届けてくださる。
その度に見習わおうと思うが…いつも、思うだけ。
今回は孫たちのトリプル入学祝のお赤飯。
明日は小学校、続いて中学校の入学式…やっと、春爛漫の季節に。
幼稚園入園式 2012年4月7日(土)
幼稚園の入園式に参列。「おかあさ〜ん、どこにいるの」と、泣きながらお母さんを探す子などもいて、いつもの入園式風景。
24時間あく抜き中のザボン
昨夜、ゆがいてあく抜きをしておいたザボン。まるで、スポンジ状態で、味も香りもない代物。あく抜き24時間とのことで、水を替えながら、あく抜き中。
ザボン漬け 2012年4月6日(金)
小学校の始業式の日。春休みの間休んでいた通学路のヘルパーに出かける。新学期の始まりとは思えないほど…寒い。
わくわく健康里山の会の活動日だけど。朝から雨…と、のんびり構えていたら急に明るい陽ざしが…。
慌てて出かけて行ったが、畑は泥田状態で作業は思うように進まない。それでも、ワイワイと楽しく作業をして、最後はささやかに「焼きネギパーティ」。
メンバーの方が持ってこられたザボン。その皮をいただいて「ザボン漬け」に挑戦。
ザボン漬けで使うのは、皮と実の間にあるフワフワとしたワタ。
初体験なのでうまくいくかどうか…まずは「お試し」。
「ブラックボード」 2012年4月5日(木)
こぶしの花は一気に咲き始めたが、桜はちらほら咲き。井手町の玉川沿いにも花見提灯がずらりと飾られているし、学研都市公園も今週末は桜まつりが予定されているとか…いよいよお花見シーズンの幕開け。
夜、TVドラマ「ブラックボード」を視聴。戦中、国民学校教師だった主人公は「未來」のためにと教え子たちを戦場に送る。自らも戦場で人を殺し、腕をなくして帰還する。復職した彼は、かっての教え子たちを元気づけようと同窓会を開くが「戦場に教え子を送り出した教師の責任」を問われ、教壇に立てなくなる。
「今度、戦争があったら、それでも教え子を戦場に送り出すのか」との問いに「戦争からは何も生まれない…」「みんなの未来を教壇から見守り続ける」と、決意を述べる…というストーリー。
戦後、間もなく小学生だった自分を重ねる。軍靴を履いたスパルタ教師もいたし、今にして思えば、民主的な教師もいた。
それぞれに、どのような戦前、戦中を過ごして教壇に立っていたのだろうか…と、思いも重ねる。
頭がフリーズ 2012年4月4日(水)
朝から議員団の会議。議会報告の内容の検討をする。今回のトピックスは、なんといっても「介護保険」。
なぜ、京都府下1番高い保険料になったのか、何か救済方法はないのか…詳細に、分かり易くお伝えしたいのだが…。
2泊3日の孫は「フリーズしていた頭が少しは溶けた…」と宿題も完了して、彼なりに満足。夜になって送り届ける。
子どもたちも4人4様だったが、孫たちも6人6様だが、違いすぎる個性に…少々、当惑気味のおばあちゃん業。
爆弾低気圧 2012年4月3日(火)
昨日は午前中は役場へ出向き会派室で事務仕事をする。お昼過ぎからほんとに久々の畑にご機嫌伺いに。大根も水菜も菜花も花盛りで、ホウレンソウなども花の準備を始めている。
ジャガイモも種芋は早くから準備していたが、いまだに手元にある。明日は中一の孫が来るし、一緒に畑仕事…と、思っていたのだが、明けて本日は「爆弾低気圧」。
これも久々に、文字式やら方程式やら怪しくなった記憶を呼び起こして、孫とお付き合い。
買い物から帰った途端に、激しい雨と突風の連打。少し時間がずれていたらえらいことに…。
寒くても…春 2012年4月1日(日)

冷たい風が吹き抜ける4月の始まりだが、過日、訪問先でいただいた幾種類もの椿が次々と花を開く。庭先も少しづつ彩を増やしていく。
たんぽぽも咲き始めたし、つくしもあちこちでツンツンと頭を出し始めた。
寒くても、春は春…遠目に見る桜の木々も薄ピンク色に。