黄金の塩(SEL D'OR)

セル・ドールで使用している塩は、フランス・ゲランド産の天日海塩です。ゲランド塩は1000年の歴史を持ち、今でもその伝統

的手法によって収穫されます。

レストランでは、その用途によって3種類の塩をつかっています。セル・ムリュ、セル・グロス、フルールドセルの3種で、粒子の

大きさが異なります。

    セル・ムリュ    細粒タイプで、食材の持ち味を活かす働きに優れていると言われています。
                 食材を調理する際に、味を決めるときなど様々な場面で用います。

    セル・グロス    大粒タイプで、塩田の水面下に結晶したあら塩です。
                肉や魚を塩漬けにしたり、主に下処理の際に用います。

    フルードセル   塩田で海水が蒸発して結晶になる時に最初に表面に浮き上がってきたもので料理界では高品質の
                塩として珍重されます。粒の大きさは、セル・ムリュとセル・グロスの中間くらいで、焼きあがった肉や
                魚に数粒散らして、その食感と味を楽しんでもらうなど、主に仕上げに用います。

塩は、使い方次第で料理をワンランクアップさせることも、駄目にしてしまうことも可能です。

食材を活かし、料理の味を高めるために、私たちは塩を大切にしていきたいし、塩を使いこなしたいと努めています。

その想いを込めた言葉が私たちの『黄金の塩(SEL D’OR)』なのです。

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