小さな哲学~雑想の世界
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 哲学エッセイ

 筆者について
哲学者別入門書(西洋編)

哲学者別の入門書です。原書(あるいはその翻訳)を手にとって読むのがよいに決まっているのですが、実際には原書を読んで挫折する人も多いでしょうから、大学生のみなさんが、まず最初に手にする基礎的な入門書、一冊目として適当だと思うものを選びました。その際の基準は、以下のものです。

①ソフトカバー>ハードカバー
②参考書>著作の翻訳

絶版のものでも、現在はオンライン古書店での入手が比較的容易になっていますので、古いものでもよいものであれば、いとわずに採用することにしました。もちろん、最終的には私の個人的な判断によるものです。このページは「テーマ別参考書」と相補関係にあるので、そちらも参照してください。データは、アマゾン書店の最新のデータを参照しました。
  

ソクラテス以前の哲学者たち(タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネス、ピュタゴラス、ヘラクレイトス、パルメニデス、ゼノン、エンペドクレス、アナクサゴラス、レウキッポス、デモクリトスなど)(前600頃) 初期ギリシャ自然哲学者断片集(1~3
ディールス、クランツ編 日下部吉信・訳 ちくま学芸文庫
2000-2001年  絶版


その他、入手しやすいものとして、廣川洋一『ソクラテス以前の哲学者』(講談社学術文庫、1997年、1260円)がある。ただし、ソクラテス以前の哲学者の断片集として完全なものを望むなら、『ソクラテス以前哲学者断片集』(全5巻、別冊1巻、岩波書店)を入手するしかない。
ソクラテス
(前470-399)
ソクラテス
田中美知太郎 岩波新書 1957年 693円

ソクラテスの著作(ではなくプラトンの著作だが)を読みたければ、『ソクラテスの弁明』を読むのがよいだろう。多くの翻訳があるが、中公クラシックスの翻訳がよいと思う。。


プラトン
(前427-347)
プラトンの哲学
藤沢令夫 岩波新書 1998年 777円


その他、定評あるものとして、ブラック『プラトン入門』(岩波文庫、1992年、絶版)。新しい、よく売れているものとしては、竹田青嗣『プラトン入門』(ちくま新書、1999年、903円)がある。
アリストテレス
(前384-322)
アリストテレス
今道友信 ちくま新書 2004年 1470円

新書版では、山口義久『アリストテレス入門』(ちくま新書、2001年、735円)もあり。古いながらも定評のあるものとしては、
G.E.R.ロイド『アリストテレス』(みすず書房、1998年、絶版)。
エピクロス
(前341頃-270頃)
エピクロス――教説と手紙
エピクロス 出隆 他訳 岩波文庫 1959 年 絶版(写真は、ワイド版岩波文庫のもの)

ヘレニズム哲学の参考書としては、A.A.ロング『ヘレニズム哲学』(京都大学学術出版会)があるが、まず最初に読むべきものではない。
マルクス・トゥリウス・キケロ
(前106-43)
友情について
キケロ 中務哲郎訳 岩波文庫 2004 年 483円

本格的に研究するとなれば、自分の問題意識に応じて『キケロー選集』(全14巻、岩波書店)を読まねばならないだろうが、それ以外の人は、これか、同じく岩波文庫から出ている『老年について』(2004年、483円)ぐらいをまず手に取るのがよいかもしれない。
ルキウス・アンナエウス・セネカ
(前1頃-65)
人生の短さについて
セネカ 茂手木元蔵訳 岩波文庫 1980年 630円

本格的に研究するとなれば、自分の問題意識に応じて『セネカ哲学全集』(全6巻、岩波書店)を読まねばならないだろうが、それ以外の人は、これか、同じく岩波文庫から出ている『怒りについて 他二篇』(2008年、903円)ぐらいをまず手に取るのがよいかもしれない。
エピクテトス
(55-138)
エピクテートス――ストア哲学入門
鹿野治助 岩波新書 1977年 絶版

あまり知られていないが良書。
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
(121-180)
自省録
マルクス・アウレーリウス 神谷美恵子訳 岩波文庫 2007 年 738円
プロティノス
(204/5-269/70)
善なるもの一なるもの
プロチノス 田中美知太郎訳 岩波文庫 1961年 絶版

著作の翻訳でないものとしては、A.H.アームストロング『古代哲学史――タレスからアウグスティヌスまで』(みすす書房、1987年、絶版)、231頁~258頁に、プロティノス研究者による解説がある。ちなみに、この書は、古代から中世のアウグスティヌスまでの思想を網羅する哲学史として秀れている。
アウグスティヌス
(354-430)
アウグスティヌス講話
山田晶 講談社学術文庫 2001年 1008円

ただし、『告白』上下(岩波文庫、1976年、798・735円)を読まないと、全体像は得られない(入手困難ではあるが、可能であれば、中央公論社、世界の名著『アウグスティヌス』を読んで欲しい)。その他、ギャリー・ウィルズ『アウグスティヌス』(岩波書店、2002年、2520円)。
トマス・アクィナス
(1224/25-1274)
トマス・アクィナス
稲垣良典 講談社学術文庫 1999年 1628円
マイスター・エックハルト
(1260頃-1327)
神の慰めの書
エックハルト 相原信作訳 講談社学術文庫 1985年 1155円


どうしても著作の翻訳はいやだという人には、上田閑照『エックハルト――異端と正統の間で』(講談社学術文庫、1998年、絶版)。
ニコラウス・クザーヌス
(1401-1464)
学識ある無知について
クザーヌス 山田桂三訳 平凡社ライブラリー 1985年 絶版


なお、以下のルネサンス期の哲学者たち(自然科学者も含む)については、通史として、以下のすぐれた研究がある。野田又夫『ルネサンスの思想家たち』(岩波新書、1963年、絶版)。まず、この書でルネサンス期の思想の全体像を把握するのがよいと思う。
ピコ・デラ・ミランドラ
(1463-1494)
人間の尊厳について
ジョバンニ・ピコ・デッラ・ミランドラ 大出哲訳 アウロラ叢書 1985年 4725円
パラケルスス
(1493-1541)
パラケルススの生涯と思想
大橋博司 思索社 1988年 2310円
ミシェル・ド・モンテーニュ
(1533-92)
モンテーニュ――初代エッセイストの問いかけ
荒木昭太郎 中公新書 1985年 777円

モンテーニュの入門書については、これというものが見つからない。そのほか、原二郎『モンテーニュ「エセー」の魅力』(岩波新書、1980年、絶版)、ロベール・オットー『モンテーニュとエセー』(文庫クセジュ、白水社、1992年、999円)。
ジョルダーノ・ブルーノ
(1548-1600)
原因・原理・一者について
ブルーノ 加藤守通訳 アウロラ叢書 1998年 3360円
フランシス・ベーコン
(1561-1626)
ノヴム・オルガヌム――新機関
ベーコン 桂寿一訳 岩波文庫 1973年 693円
ヤコブ・ベーメ
(1575-1624)
no image 黎明(アウロラ)
ベーメ 南原実訳 牧神社 1976年 絶版
トマス・ホッブス
(1588-1679)
ホッブス
リチャード・タックス 田中浩 他訳 未来社 1995年 2625円

その他、藤原保信・佐藤正志『ホッブス リヴァイアサン』(有斐閣新書、1978年、絶版)という新書版の手頃なものがあったが、入手不能。
ルネ・デカルト
(1596-1650)
デカルト
野田又夫 岩波新書 1966年 777円

主著『方法序説』の綿密な、優れた解説書としては、山田弘明『「方法序説」を読む――若きデカルトの生と思想』(世界書院、1995年)があるが、残念ながら、すでに絶版。
ブレーズ・パスカル
(1623-1662)
パスカル――痛みとともに生きる
田辺保 平凡社新書 2002年 756円


野田又夫『パスカル』(岩波新書、1953年、絶版)はパスカルの思想全体にわたる詳細な分析を含むが、表現が古く、残念ながら若い読者向きではない。以下の著作を拾い読むするのもよいかもしれない(体系的な書き方をしていないので、どこからでも読める)。パスカル『パンセ』(
前田陽一・ 由木庚訳、中公文庫、1973年、1150円)。
バルフ・デ・スピノザ
(1632-1677)
スピノザ
工藤喜作 清水書院センチュリーブックス 2000年 893円
ジョン・ロック
(1632-1704)
ロック
ジョン・ダン 加藤節訳 岩波書店 1987年 絶版


ダンの著作は特にロックの政治的側面の解説がすぐれている。その他、かなりレベルの高いものだが、信頼できるものとして、野田又夫『ロック』(講談社 人類の知的遺産、1985年、絶版)。
ニコラス・マールブランシュ
(1633-1715)
神と魂の闇
伊藤泰雄 高文堂出版社 1998年 2552円

これは入門書ではない。
ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ
(1646-1716)
ライプニッツ
永井博 勁草書房 1997年 2835円

ライプニッツを読む場合、『モナドロジー』『自然における恩寵の原理』『形而上学序説』を丹念に読む方がよいかもしれない。これらは、河野与一訳の『形而上学序説』(岩波文庫、1950年、987円)に収録されている。同内容の翻訳は中公クラシックスからも出版されているが、河野訳の方が綿密な訳であり、解説のレベルが高い(いささか古いが‥‥)。
ジョージ・バークリー
(1685-1753)
人知原理論
大槻春彦訳 岩波文庫1958年 絶版
デビッド・ヒューム
(1711-1776)
ヒューム
泉谷周三郎 研究社出版イギリス思想叢書 1996年 2520円
ジャン・ジャック・ルソー
(1712-1778)
ルソー
桑原武夫編 岩波新書 1962年 絶版

その他、ルソーの人間性を示すエピソードと教育的側面の考察において優れたものとして、中里良二『ルソー』(清水書院センチュリーブックス、1969年、絶版)。簡潔にして、高度な内容を含む解説として(最初の一冊として読んではならない)、野田又夫「ルソーの哲学」 『野田又夫著作集』Ⅳ巻(203頁~250頁、白水社、1982年、絶版)。
イマヌエル・カント
(1724-1804)
カント入門
石川文康 ちくま新書 1995年 756円

二冊目以降については、
「テーマ別参考書」を参照のこと。
ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ
(1762-1814)
カントからヘーゲルへ
岩崎武雄 東京大学出版会UP選書 1977年 2520円

上掲書でフィヒテの基本的な思想を押さえた後に読むべきものとしては、すぐれた考察を含む、ディーター・ヘンリッヒ『フィヒテの根源的洞察』(法政大学出版局、1986年、2310円)がある。
フリートリヒ・ヴィルヘルム・シェリング
(1775-1854)
カントからヘーゲルへ
岩崎武雄 東京大学出版会UP選書 1977年 2520円
ゲオルゲ・ヴィルヘルム・フリートリヒ・ヘーゲル
(1770-1831)
ヘーゲル――理性と現実
中埜肇 中公新書 1968年 絶版
アルトゥーア(アルトゥール)・ショーペンハウアー
(1788-1860)
ショーペンハウアー
エドゥアール・サンス 原田佳彦訳 白水社文庫クセジュ 1994年 999円

そのほか、遠山義孝『ショーペンハウアー』(清水書院センチュリーブックス、1992年、絶版)。ショーペンハウアーについてはいくつかの小品が文庫本として翻訳されているので、関心に応じてそれを読むのもよいだろう。いきなり『意志と表象としての世界』(中公クラシックス、全3巻)を読み通そうとするのはむずかしい。
ジョン・スチュワート・ミル
(1803-1873)
自由論
ミル 山岡洋一訳 光文社古典新訳文庫 2006年 絶版

待望の新訳、が、すでに品切れ。すぐ増刷するだろうけど‥‥
ルートヴィヒ・アンドレアス・フォイエルバッハ
(1804-1872)
キリスト教の本質(上・下)
フォイエルバッハ 岩波文庫 1965・65年 907・907円
セーレン・オービエ・キルケゴール(キェルケゴール)
(1813-1855)
死にいたる病
キルケゴール 枡田啓三郎 ちくま学芸文庫UP選書 1996年 1313円
カール・ハインリヒ・マルクス
(1818-1883)
資本論の世界
内田義彦 岩波新書 1966年 693円
ヴィルヘルム・ディルタイ
(1833-1911)
ディルタイ――精神科学の哲学者
ルードルフ・A.マックリール 大野篤一郎 他訳 法政大学出版局叢書・ウニベルシタス 1993年 6090円

選択肢がなく、苦し紛れの選択。
チャールズ・サンダーズ・パース
(1839-1914)
連続性の哲学
パース 伊藤邦武訳 岩波文庫
2001年 798円

解説書としては伊藤邦武『パースのプラグマティズム―可謬主義的知識論の展開』(勁草書房、1985年、絶版)がある。
ウィリアム・ジェイムズ
(1842-1910)
純粋経験の哲学
ジェイムズ 伊藤邦武訳 岩波文庫 2004年 735円

同じ論文の翻訳を含むものとして、桝田啓三郎 他訳『根本的経験論』(白水社・イデー選書、1998年、2625円)がある。入門書に続くものとしては、冲永宜司『心の形而上学―ジェイムズ哲学とその可能性』(創文社、2007年、9975円)
フリートリヒ・ニーチェ
(1844-1900)
ニーチェ入門
竹田青嗣 ちくま新書 1994年 756円 

その他、定評のあるものとして、三島憲一『ニーチェ』(岩波新書、1987年、絶版)。
ゴットロープ・フレーゲ
(1848-1925)
フレーゲ入門――生涯と哲学の形成
野本和幸 勁草書房 叢書エニグマ 2003年 3150円
エドムント・フッサール
(1859-1938)
これが現象学だ
谷徹 講談社現代新書 2002年 756円


その他、山口一郎『現象学ことはじめ――日常に目覚めること』(日本評論社、2002年、2415円)。古いが定評あるものとして(難解さでも定評ある。したがって、予備知識なしに読めば確実に挫折する解説書として)、新田義弘『現象学とは何か――フッサールの後期思想を中心として』(講談社学術文庫、1992年、924円)、新田義弘『現象学』(岩波全書、1978年、絶版)。
アンリ・ベルグソン(ベルクソン)
(1859-1941)
ベルグソン
淡野安太郎 勁草書房 1996年 2625円

ベルグソンの場合、解説書を読むより、ベルクソン『哲学的直観 ほか』(中央クラシックス、2002年、1208円)を読む方がよいかもしれない。
ジョン・デューイ(デューウィ)
(1859-1952)
哲学の改造
デューイ 清水幾多郎他訳 1968年 588円
アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
(1861-1947)
ホワイトヘッド――有機体の哲学
田中裕 講談社 現代思想の冒険者たち 1998年 2650円
マクス・シェーラー
(1874-1928)

マックス・シェーラー――人とその思想
小倉貞秀 塙新書 1969年 絶版 

本書の入手はかなり難しい。その他、さらに古いものだが、
田中熙『マクス・シェーラー』(弘文堂・西哲叢書、1937年、絶版)。
カール・ヤスパース
(1883-1969)
実存理性の哲学
金子武蔵 弘文堂 1953年 絶版

本書はあまりにも古く、また入手が困難なものであるが、信頼できる内容である。その他には、林田新二『ヤスパースの実存哲学』(弘文堂、1971年、絶版)。もう少し新しく、入手しやすいものとして、 宇都宮芳明『ヤスパース』(清水書院センチュリーブックス、2000年、893円)がある。
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン(ヴィトゲンシュタイン、ヴィットゲンシュタイン、ウィトゲンシュタイン、ウィットゲンシュタイン)
(1889-1951 )
ウィトゲンシュタイン――天才哲学者の思い出
ノーマン・マルコム 板坂元訳 平凡社ライブラリー 1998年 882円

より学問的なものを求めるなら、A.C.グレーリング『ウィトゲンシュタイン』(講談社選書メチエ、1994年、1680円の方がよいかもしれない。ウィトゲンシュタインの全体像をコンパクトに抽出したアンソロジーとして、黒田亘編『ウィトゲンシュタイン』(平凡社・世界の思想家23、1978年、絶版)がある。
マルティン・ハイデガー(ハイデッガー)
(1889-1976)
マルティン・ハイデガー
ジョージ・スタイナー 生松敬三訳 岩波現代文庫 2000年 1155円

その他、定評あるものとして、木田元『ハイデガー』(岩波新書、1993年、819円)。新しいものには、竹田青嗣『ハイデガー入門』(講談社選書メチエ、1995年1890円)。
ハンス・ゲオルク・ガダマー(ガーダマー)
(1900-2002)
ガダマーの世界――解釈学の射程
ジョージア・ウォーンキー 佐々木一也訳 紀伊国屋書店 2000年 3570円
ジャン・ポール・サルトル
(1905-1980)
サルトル
海老坂武 岩波書店 2005年 740円

思想的には、ドナルド・D. パルマー『サルトル』(ちくま文庫、2000年、998円)の方がよいかもしれない。どちらをあげるか迷った。その他、一冊目としては適切でないが詳細な分析を含む力作として、竹内芳郎『サルトル哲学序説』(筑摩叢書、1972年、絶版)がある。
エマニュエル・レヴィナス
(1906-1995)
レヴィナス入門
熊野純彦 ちくま新書 1999年 693円

レヴィナス関係の入門書はこれしかない。

モーリス・メルロ・ポンティ
(1908-1961)
メルロ=ポンティ入門
船木亨 ちくま新書 2000年 798円
シモーヌ・ヴェイユ
(1909-1943)
シモーヌ・ヴェイユ
田辺保 講談社現代新書 1968年 絶版
ミシェル・フーコー
(1926-1984)
フーコー
桜井哲夫 講談社 選書メチエ 2001年 1575円

同じ著者には『フーコー――知と権力』(講談社 現代思想の冒険者たちSelect、2003年、1575円)もある。その他、中山元『はじめてフーコーを読む』(洋泉社新書、2004年、756円)、『フーコー入門』(ちくま新書、1996年、756円)がある。
ジャック・デリダ
(1930-2004)
デリダ――脱構築
高橋哲哉 講談社 現代の思想家たちSelect 2003年 1575円
リチャード・ローティ
(1931-2007)
連帯と自由の哲学
ローティ 富田恭彦訳 岩波モダンクラシックス 1999年 絶版
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