哲学エッセイ集 
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別サイトのブログにて哲学エッセイを書いています。最新記事へのリンクと、カテゴリーをリンクしておきます。自選集をクリックいただければ、手軽に筆者お気に入りの記事をご覧いただけます。「自選集(眠れぬ夜に)」は筆者が誰であるかを物語るもの、「自選集(返答)」は中高生からの問いに答えたものです。
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哲学エッセイとはなにか?
「哲学エッセイ」という言葉についてはまだ明確な定義がないようです。
筆者は哲学エッセイを、「論文」でなく「エッセイ」であることから、
(1)いたずらに哲学の専門用語(や哲学者の名前)を使わず、
(2)ガチガチした論理構成を少なくとも読者に感じさせず、
(3)唯一の答えを限定してそれを押しつけるのではなく、
むしろ、(「哲学」であることから)、
(4)解釈の余地、多角度からの切り口、さらなる展開の可能性を開放しておくことで
読者自身の思索を誘(いざな)うことを狙いにし、
(5)日常生活につきまとう常識的な事柄への疑問をテーマとして、
(6)そうしたテーマをできるだけ正確に問い直す思索プロセスを文章にしたもの、
と考えています。もちろん他にも哲学エッセイの定義はあるでしょうが、
筆者が考える哲学エッセイはこのようなものなのです。
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